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口臭と生活習慣

普段行っている歯磨き、デンタルフロス、マウスウォッシュのオーラルケアでは、口臭に対して十分な効果がないとしたら、生活習慣を見直すタイミングかもしれません。

 

食生活はどうですか?

糖分の多い食べ物は口腔に自然に存在する細菌によって、悪臭を発生します。酸性の食べ物はエナメル質を弱くし、歯面に歯垢が付きやすくなり、それが口臭の原因になることがあります。高脂肪、高タンパクの食べ物はあまり消化が良くなく、代謝されないと硫黄ガスを発する特性があります。炭水化物が不足すると、体は別の脂肪とタンパク質を分解してエネルギーにしようとし、口臭を発生させます。最善策は、パイナップル、キウイ、緑黄色野菜といったフルーツや野菜を含む、バランスの取れた健康的な食事を目指すことです。

ストレスを感じていますか?

緊張などのストレス状態で呼吸すると、口は乾燥し、臭いを発生させます。

アルコールは頻繁に飲みますか?

乾杯の数が増えれば増えるほど、口臭を発するリスクが増加します。それは、アルコールによってドライマウスになりやすいからです。

コーヒーは沢山飲みますか?

コーヒーは朝の楽しみかもしれません。しかし、コーヒーに含まれるカフェインは口内の唾液分泌を低下させます。唾液が少なくなると、口臭の原因となる細菌が増えてしまいます。