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ランドマーク・ピアレビュー分析*4 は、皆様の日々の診療に臨床的関連があります。

  1. 口腔全体のプラークと歯肉炎の減少データと対比して、健康でプラークのない部分が明らかになることで、患者さんの目標を立てやすくなります。
  2. 本分析では、リステリン®の付加的効果について、無作為化プラセボ対照二重盲検による、公開と非公開データの両方を調べています。
  3. 各試験は平均163人の被験者が参加し、結果は通常より多数のN>5000の被験者から収集されました。

この種の臨床データでは、最も多く収集され信頼できる結果の一つです。

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  • 1 ランドマーク分析: 範囲が広く、臨床的関連が高い結果が得られる

2つの治療グループの結果を比較分析<

対照群

  • 機械的清掃(MM)のみ
  • 2562人の患者

実験群

  • 機械的清掃(MM) + リステリン®
  • 2544人の患者

各歯牙における複数部分で、効果を評価する、部分ごとの分析

プラークインデックス(PI):各歯6ヶ所

  • プラークインデックス(PI)スコアに基づいて、プラークが微量である部位(1)またはプラークゼロ(0)の部分は、プラークなし部分と見なされる

修正歯肉炎指数(MGI):各歯4部分

  • 修正歯肉炎指数(MGI)指数に基づいて、軽度(1)からゼロ(0)炎症の部分は、健康な部分と見なされる

リステリン®ユーザーは、機械的清掃(MM)のみの患者より、口腔内がより清潔で健康的であった

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6ヵ月では、機械的清掃(MM)のみの場合に比べてプラークなし部分は5倍、さらに6ヵ月での健康な歯肉部分も、機械的清掃(MM)のみの場合と比較して2倍であった

LISTERINE®ユーザーは、口腔内の届きにくいエリアにおいても、プラークがない健康な部分が多かった。

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出典: *4. Araujo MWB, Charles CA, Weinstein RB, et al. Meta-analysis of the effect of an essential oil–containing mouthrinse on gingivitis and plaque. J Am Dent Assoc. 2015;146(8):610-622 and/or post hoc analyses of data.